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保険を見直さないと損!
「生命保険はマイホームのつぎに高い買い物」という言葉を聞いたことがありますか?毎月の保険料は気にならなくても、20年30年という期間で支払い続けると、総額は数千万円にも達してしまうのが生命保険です。いますぐ加入されている生命保険をチェックしてみませんか?
保険の支払い総額とは?
生命保険文化センターの統計によれば、年間保険料の男性の平均は28万6,000円(平成19年)。仮に20歳で保険に加入し45年間払い続けると、保険料の総額は約1,287万円になります。同じく女性の平均19万6,000円は(平成19年)。同じ計算条件で保険料の総額を計算すると、約882万円にもなります。さらに、乳がんによる乳房切除手術などを受けたときに給付金が支払われる女性向けの医療特約などを追加した場合は、保険料の総額はさらに上がってしまいます。夫婦二人で合わせれば、じつに2,169万円以上の金額を支払うことになるのです。ですから、保険の内容を正しく把握して現在の自分にマッチさせるためにも、生命保険の見直しが大切なのです。

見直しのポイントは無理のない保険料
誰しも、必要のない保険料は支払いたくないものです。そこで、現在加入されている生命保険を確認してみませんか?いまの生活には不要な保障が、保険料に含まれているかもしれません。なぜなら、独身時代と結婚後、それに子供が生まれたあとなど、ライフスタイルとともに必要な保障は変わっていくからです。また、遺族のための保障額も大きければいいというものではありません。高額な保障では毎月の保険料も上がってしまいます。生命保険見直しの基本は、現在の生活に負担を与えないような保険料で必要な保障を決めること。目的に合わせた保険に加入することが大切なのです。



